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ひょうすんぼ

宮崎の田舎町、都農町についてとその他色々

川南の諸神社

1.白鬚神社 木城との境にある。浦島太郎が最後にたどり着いたという伝承も残されている。御神体は後ろにある山で、修験者の修行場となっていたという。 白鬚神社の総本山は琵琶湖畔にある。宮崎市内にも白髭神社があり、そちらは伊東氏が日向に下向した際…

米良について

米良にはもともと東米良と西米良が存在し、東米良は現在西都市に属している。西米良は現在も西米良村として存続し、山奥にありながらも一風変わった村政で人口現象を食い止めている。 1.銀鏡(東米良) 米良街道からそれて山道を10キロ弱行くと銀鏡地区…

宮崎の城

宮崎県内にある城をいくつか訪れたので、観光案内として記事にしました。 1.飫肥城 百名城にも選ばれた城で、日向を代表する戦国大名伊東氏と九州を代表する戦国大名島津氏の係争地となった城です。 現在は復元された門があるのみですが、空堀が一部残って…

高鍋大師

高鍋大師は高鍋町の中心部から少しはずれた台地の上にある。岩岡保吉が近くにある持田古墳群に胸を痛め、750体の石像を建てた。あまり上手ではないが、不気味さと愛嬌とが両居している。台地の上にあるので、眺めも良い。 高鍋町 | 観光 | 高鍋大師 | 高…

高千穂観光

高千穂は天孫降臨の地として知られており、県外からの観光客も多い。もっとも熊本からの方がアクセスが良いため、熊本とセットで行く人が多いのだが... 以前は鉄道が通っていたが、台風で路線が壊れて以降廃止されているため、今は車で行くほかない。私自身…

宇納間の地蔵

宇納間(うなま)の地蔵は美郷町の北郷地区の中心地にある。以前から思っていたのだが、宮崎には東西南北+郷の地名が多くややこしい。北郷が南郷の南にあったり、南郷が2つあったりとよくわからないことになっている。 美郷町は10年ほど前に南郷村・西郷…

宮崎南部の観光

①青島 青島には何度も来たことがある。宮崎空港から近く、アクセスがいい。バブルの頃は新婚旅行などで観光客が多く、賑わっていたようだ。青島のビーチで泳ぐことも出来るが波はないので、サーファーは近くの木崎ヶ浜に行く。 青島は海幸山幸の神話の舞台と…

椎葉村(追記あり)

椎葉は都農の人からみても田舎というイメージがあり、勝手に魔境のようなイメージを持っていた。実際日本三大秘境にも選ばれているようだ。祖母が材木を見に行ったことがあるぐらいで、周囲に行ったことがある人もあまりいなかった。しかし民俗学の聖地とも…

西都について

都農町について紹介するブログであるはずなのに、記事のネタ不足を心配してここのところ宮崎の観光案内ばかり書いている気がする。 ①西都原古墳群 宮崎には多くの古墳群があり、都農にもあるのだが、西都原古墳群はその中でも最大の規模を誇る。またコノハナ…

高城

今回紹介するのは木城町にある高城についてです。木城の名前は椎木村と高城村が合併したことによって生まれている。 高城は木城町の中心部にある。都農から西都に出るときは常に通るので、城の下を何度も通っていたのだが、城山公園の入り口が鬱蒼とした茂み…

宮崎の神社

宮崎市内にある神社について紹介したい。 ①江田神社 シーガイアの近くにある神社だ。シーガイアには子供のころ何度も連れていってもらったが、この神社には行ったことはない。もっとも中学にあがったぐらいにはシーガイアのプールがなくなってしまったので、…

都農神社

都農神社は日向国の一宮であり、祭神は大己貴命(オオクニヌシ)です。祭神についてはいろいろ思うところがあるのだが、ここではおいておく。病気平癒などのご利益があるようだが、地域信仰が主である。 場所は都農駅から徒歩20分ほどで、町の中心部から近…

霧島の諸神社

今回は宮崎の観光案内のような記事となる。写真を撮る習慣がなく、写真がないので記事を書くときに困った。これからはこまめに写真を撮るようにしようと思う。 ①霧島神宮(鹿児島県) 霧島の神社の中でもっとも有名であろう。記憶にはないが、私も幼いころに…

尾鈴山と矢研の滝

前回の更新から随分時間が空いてしまった。 昨日尾鈴山に登ってきた。以前記事にも書いたが、尾鈴山は都農の顔とも言える山で、地域からの信仰も厚い。しかし尾鈴山は迷うと祖父が言っていたのもあって(それが迷信の類なのかは今となってはわからない)、登…